自家製酵母でつくるベーグルとおやつ
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ロロバタカイギvol.2開催のお知らせ

 

ロロバタカイギ. vol.2


2017.9.2 sat 15:00〜

ゲスト 原田健次さん (地粉うどん店 わだち草)
参加費 1,000円 予約不要 (コーヒーとわだち草のはったい粉プリン付き)
会場 さしものかぐたかはしのイベントスペース「tetoma」 〒731-4214 広島県安芸郡熊野町中溝1-16-12  
082-854-8539 (高橋)/ 090-9500-9896(折出)

 

ロロバタカイギとは
禅ぱんオリデとさしものかぐたかはし高橋が、日頃の悩みをゲストと一緒にゆる〜く話す、ためにならないお話会です。
作り手は常に出来上がったもので、思いのすべてを表現しています。
材料、作る工程や作品の「ここ??」といわれそうな細部、色々なところにうっとうしいぐらいの熱い思いがあります。
本当は伝えたい!感じ取ってほしい!けれど野暮な説明はしたくない。そうです。基本的にひねくれています。
普段は仕事となれば、お客様のため失敗のできない緊張感の中、真剣に取り組んでいます。
そうして作品ができあがる喜びは何ものにも代えがたいものです。
だけど、時にはゆるゆるとダラダラとしたいし、そういう時間も大好きです。
ゆるゆるしていれば、参加者のみなさんと気取らずに思いをスッと話せるように思います。


トークテーマ
「森と暮らしと時々うどん」

第2回目は、地粉うどん店わだち草の店主 原田健次さんをお呼びします。

広島市安佐北区に美味しいと評判のうどん屋「わだち草」
ここの店主の原田さんは、ご実家にある小麦畑を生かす方法探り、うどんを作りに辿り着きわだち草をはじめました。
真摯に小麦と向き合ってうどんを日々うっています。

しかし、原田さんはただのうどん屋さんではありません。
工藝に造詣が深く、暇を見つけられてはギャラリーに足を運び、店内には著名な作家さんの作品が展示してあります。
夏には渓流釣りに山にいかれ、山にいけば焚き火を炊きキャンプをして森を探索されたりしています。
しかも2016年から昼のみの営業形態に変えられて、しかも田舎で暮らしたい!と
お店の近くにあったお住いを三次にあるご実家の一部を改装されて、そこで暮らしています。
その改装もできるだけご自身で作られたりと、もうとにかくアクティブです。

だた、三次からお店までは、車で1時間程度かかります。
営業時間は短くされてお住いも少し不便なところにお引っ越し。
僕は、逆により慌ただしい生活では?と思ってしまします。

けれど、原田さんは、「余白がないと良い仕事はできない。」とおっしゃいます。

原田さんのいう余白ってなんでしょう。
今、原田だんが大切にしているものはなんでしょう。

きっと想像以上の熱い答えが返ってきそうで今からニヤニヤしています。


そんな原田さんと一緒にゆる〜くダラダラお話してみませんか?
ぜひお気軽にお越しください。 


 

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